Ai/Glasses導入事例:三田市立志手原小学校 植木校長インタビュー

ー志手原小学校では、6年生のクラスでAi/Glassesを使っていると伺いました。まずは導入しようとしたきっかけを教えてください。

植木様:コロナが流行りだした2年ほど前に、顔で体温を測る検温機を学校に導入したんです。その際、検温機の会社さんからのご紹介でAi/Glassesを知りました。当校ではiPadを活用した学習を積極的に取り入れていたので、「ゆくゆくは視力や姿勢の問題が絶対出てくるな」と懸念していたとんです。そんな時に、いち早くAi/Glassesを紹介していただいたので対策として期待できそうと思い導入を決めました。
最終学年になったらAi/Glassesが使える!という憧れを持ってほしい、という想いがあって現状は6年生を対象にしています。

ーなるほど。実際にAi/Glassesを学生に試してもらってから、なにか学生たちの変化は見られましたか?


▲Ai/Glassesを装着して授業を受ける様子

何よりも子どもたちが自分の姿勢を気にするようになったんですよね。
「姿勢に気をつけるようになった」と学生たちが言っているので、そこが嬉しいところです。姿勢ってあまり子どもは意識しないと思うし、学校としてはそこが狙いでした。
それから、メガネへの憧れみたいなものが出てきたんです。
Ai/Glassesを装着して授業を受けるということに最初はかなり誇らしく感じていたみたいです。授業を見に行くと、きちんと背中が伸びてるなとは思いますね。

ーありがとうございます。では、親御さんからの反響はいかがでしたか?

とても好評ですよ。Ai/Glassesは基本的に学校で使ってますが、学生には2度ほどAi/Glassesを自宅に持ち帰ってもらったことがあります。
コロナ禍でゲームをする時間が増えたり、iPadにふれる機会が増えているようなので、
姿勢や視力低下の対策としては効果が期待できそうだ、というお声をいただきますね。
Ai/Glassesが画期的だということで、親子さんも気になるようでして。親子さんからも大人用が欲しいと問い合わせがあるくらいです(笑)

ー志手原小学校では、デジタル機器を活用した教育に力を入れているかと思います。改めて、Ai/Glassesを導入してよかったと思うことを教えて下さい。


▲姿勢正しく授業を受ける様子

デジタル機器の教育をしながら、学生たちの視力や姿勢対策ができる点ですね。
早い段階でiPadやPCを使った授業を積極的に取り入れて、学生たちも普段使いでどんどん使っていってるんです。
だからこそ、使いすぎて健康面に影響がでるんじゃないだろうかという懸念に対して、打ち手を持っておけるのは非常に大事なことです。現在、教室にお掃除ロボットを導入していたり、iPadでゲームを作る学年もあります。学生にとってデジタル機器やAIは、かなり身近なものになっているので、学校現場でAi/Glassesはこれから必需品になってくるでしょう。

ー今回志手原小学校で導入したAi/Glassesを他の学校や教育機関に勧めたいと思いますか?

お勧めしたいと思います。デジタル機器の使いすぎて起こる影響については、ゆくゆくは絶対議論になってくると思います。iPadを授業の中に入れていくのと視力を守れっていうのはどう考えても両立しないと思うので、防御してしっかりとした姿勢で学習させるっていうことは、AIグラスでもって叶うんじゃないかなと思います。

ー今後、Ai/Glassesに求めることがあれば教えて下さい。

強いて言うなら、充電のしやすさですかね。
磁石でくっ付けて充電するタイプなので、少しズレていると充電ができなくて。
子ども向けに充電のしやすさは結構重要なポイントになってくるかと思います。

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