Ai/Glasses(エーアイグラス)ユーザーインタビュー(池田様)

コロナ禍になり、目が悪くなった生徒が過去最多という報道もありますが、池田様のご家庭ではいかがでしょうか?

池田様:子どもの視力低下は、感じています。コロナ禍になってから、ITに触れる時間が明らかに増え、以前までは1日30分以内であったところ、現在は2時間まで伸びています。また、学校のオンライン授業化ということもあり、デバイスとの正しい接触方法を教えてあげることが非常に重要だと感じています。今回のAi/Glassesは、今のうちから正しい姿勢や照明の度合いなど意識させることで、習慣化させることができると思うので、今後も活用していきたいです。

メガネを使い続けてもらうために、なにか工夫したことはありますか?

池田様:とにかく習慣づけることを目的に、声をかけ続けることや、ゲームの近くに置くなどして、子供の日常に溶け込むよう意識しました。一旦かけると外さない状態が続くのですが、外してしまうとかけ直さないので、苦労しました。

メガネをかけてみて、なにか効果を実感されましたか?

池田様:姿勢の悪さが改善されました。口や文字で伝えるよりも、振動で伝えるほうが子供にとっては分かりやすかったようで、特に近距離になりがちなゲーム時に姿勢を正すようになり、効果を感じました。私自身(親)もアプリ上で子どもの状態をデータで可視化できるので効果を感じやすかったです。

池田様ご自身は、大人用メガネを利用されていかがでしたか?

池田様:これまでなんとなくの肌感で決めていた部屋の明るさや、画面との距離などについて、適切な度合いが初めて分かりました。また、自分の姿勢の悪さを認識できました。メガネをかけると、こめかみが痛くなったり目の疲れを感じることがあったのですが、Ai/Glassesに関しては、そのようなストレスを感じることなく利用できました。

池田様の画像

昨今、テレワークの長期化で目の疲れが社会問題化していますが、池田様自身はなにか体の不調を感じられましたか?

池田様:私の場合は、週2~3回テレワークを導入しており、平均で7~8時間PCモニターを直視しています。自宅で仕事をするようになってから、思っていた以上に会社の照明が明るく、机や椅子の高さがバランスよく配備され、正しい姿勢を保って仕事をしていたことに気が付きました。自宅での仕事は、机や椅子などの環境が整っていないため、姿勢が悪くなり、視力が少し落ちたと実感しています。

今後、Ai/Glassesに求めることがあれば教えて下さい。

池田様:私達のように、親子同時で使用する場合は、1つのアプリで2つのメガネが管理できるといいなと思います(ペアリング)。1つの画面でデータを管理週次レポートのようなものが受け取れるようになると、お互いのデータを見ながら指摘しあうことができ、子どもはゲーム感覚で自身の推移(データ)を楽しみながら改善していくことができるのでは?と思います。