【お手軽】目の健康に役立つおすすめヘルスケアグッズ5選

「目の疲れがなかなかとれない」
「目の疲れをとるおすすめなグッズはある?」

パソコンやスマホ、タブレットは大人から子供まで生活必需品となりつつある現代。
一方で画面を見続ける時間が長くなればなるほど、目が疲れてしまうため上記のようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

この記事では
・目の疲れを軽減させる3つのポイント
・目の疲れをとるヘルスケアグッズ
 をご紹介します。

日々、目が疲れているけど対処法が分からないと感じる方はぜひ最後までご覧ください。

目の疲れを軽減させる3つのポイント

目が疲れやすい人は、ついついパソコンやスマートフォンの画面を長時間見てしまったり、同じ姿勢で作業し続けてしまったりと目が疲れてしまう原因が多く考えられるかもしれません。
なかなか目の疲れがとれないという方はこれから紹介する方法を試してみてください。

①とにかく目を休ませる

目の疲れを軽減させるには、目を休ませることが特に重要です。

人間はものを見るときに、カメラのレンズのような水晶体を調整しながらピントを合わせています。
この水晶体を調整するのが「毛様体筋」という筋肉です。

長時間のパソコン作業のように近くのものをじっと見るような場合には「毛様体筋」が常に緊張状態になり、筋肉疲労を起こしてしまいます。
パソコンやスマホを長時間見なければならない場合、1時間に10分程度を目安に休憩し目を休ませましょう。

また、コンタクトレンズをつけている方は特に気をつけてください。

コンタクトレンズは本来、遠くを見るためのものです。
コンタクトレンズをつけた状態でパソコンやスマホを長時間見ていると「毛様体筋」に大きな負担がかかってしまいます。

できれば午前中はメガネをかけて目の負担を減らす、コンタクトの装着は12時間以内にとどめる事を心がけましょう。

②目のストレッチをする

長時間、スマホやパソコンなどの画面を見続けていると、自然とまばたきの回数が減り、目が乾いたり、涙で十分に保護されなくなりめが傷つきやすくなったりするなどの症状が出てきます。
画面を長時間見る時は、1時間ごとに10〜15分の休憩をとりましょう。
疲れ目の改善やリフレッシュには、目の周りの筋肉をほぐす以下のストレッチが効果的です。

・目を交互にウインク
 10〜20回くらいを1セットとし、左右交互にウインクを3セット行いましょう。
 慣れてきたらスピードを早めたり強めにするなど刺激を変えてください。
 最後に両目をぎゅっと閉じて、パッと開きます。

・目を上下左右に動かす
 顔を正面に向けたまま顔は、動かないように目をゆっくりと上下左右に動かします。
 目の奥の筋肉がほぐれ、スッキリしてくるはずです。

③抗酸化作用のある食品を摂る

健康で元気な目を保つためには、バランスの良い栄養を摂ることが重要です。

スマホなどの画面を長時間見続けて目が疲労すると「活性酸素」がたまっていきます。
「活性酸素」とは他の物質を酸化(老化)させる力が非常に強い酸素のことです。

抗酸化作用のある食品は、私たちの体を「活性酸素」から防御してくれます。
代表的な抗酸化物質と多く含まれている食品は以下のとおりです。

・ビタミンA
 人参、レバー、うなぎ、卵黄など

・ビタミンC
 赤ピーマン、キウイ、苺など

・ビタミンE
 アーモンド、ツナ缶、すじこなど

なお、ここでご紹介した栄養素の働きには個人差があります。ご了承ください。

疲れ目を改善するヘルスケアグッズ5選!

ここまで、目の疲れを軽減させるポイントをご紹介してきました。
しかし、目に負担をかけないようにしていても、仕事や勉強など長時間画面を見続けなければいけないこともあります。
次の日に効率的に作業を行うためにも、目のヘルスケアグッズを使ってその日の疲れはその日のうちに解消しておきましょう。

目もとエステ EH-SW68

■参照元:目もとエステ

アイマッサージャーは、加圧や振動、温めるなどして目の周りを気持ちよくマッサージしてくれます。
「目もとエステ」は、内部の小型ファンによってスチームを全体に行き渡らせ目元を保湿します。
温度は3段階から選ぶことができ、その日の体調や状況に合った温度を選ぶことが可能です。
また、ラベンダーやベルガモット、ゼラニウムなど別売りのアロマタブレットをセットすることで、好きな香りを楽しみながら目のケアができます。

ロートデジアイ 

■参照元:ロートデジアイ ロート製薬

スマホやパソコンなどから発せられるブルーライトを過度に浴びることで、角膜は炎症を起こしています。

「ロートデジアイ」には、角膜のエネルギー代謝を促進し修復を促すビタミンB2が多く配合されており、疲れ目やかすみ目の改善が期待できます。

また、毛様体筋に作用して疲れを改善する「ネオスチグミンメチル硫酸塩」も配合されており、デジタル機器を使う現代人の目に特化した目薬になっています。

蒸気でホットアイマスク 

■参照元:めぐリズム 蒸気でホットアイマスク

ホットアイマスクは、目元を温めリフレッシュ効果もありますが、アイマスクを付けることで目に入る光量が少なくなり目の筋肉を十分に休ませる効果もあります。

電子レンジで温めるタイプやUSB充電が可能なタイプ、手軽な使い捨てタイプなど、さまざまな種類があるため自分にあった使い方ができるものを選びましょう。

「蒸気でホットアイマスク」は、袋から取り出すだけでどこでも手軽に使用できるのでおすすめです。

Ai/Glasses 

■参照元:Hold On Ai/Glasses

「気づいたらスマホを長時間見てしまっていた」ということありませんか?
スマホなどの画面を長時間見ないようにしているつもりでもふと気づくと時間がたっているもの。

この「Ai/Glasses」は、振動ブザーが内蔵されており設定した時間をすぎると振動で知らせてくれるため長時間画面を見続けることを防いでくれます。

また、目に悪影響とされているブルーライトも34.3%と適度にカットしてくれるため子供から大人まで人気な商品になっています。

3Dハンディマッサージャー MH-02

■参照元:3Dハンディマッサージャー

直接的に目に関係しているグッズではありません。
しかし、「目の筋肉が凝る→首の筋肉が凝る→肩の筋肉が凝る」と凝りがつながっていくため体全体の不調に改善のために肩の筋肉をほぐすことは重要です。
ハンディマッサージャーを使うことで、肩周りの筋肉を使うことで目の健康にもつながります。
「3Dハンディマッサージャー MH-02」は手軽な大きさで、女性でも片手でほぐしたい部分を狙いマッサージができます。
また、2つのアタッチメントが付属されているため部位によってより効果的なものへ変更し使用できます。

まとめ

目の疲れが改善しないと、仕事や生活のパフォーマンスが落ちてしまいます。
そのため「画面を長時間で見ないこと」「こまめに目を休めて疲れをとること」が重要です。
今回ご紹介したグッズを使い、つらい疲れ目をケアしてみましょう。
また、コンタクトレンズや眼鏡が合っていない事が原因の可能性もあるため、必要に応じて眼科を受診してみることもおすすめです。